2017年07月17日

肺がん3

肺がんの診断と治療

肺がんの発見、診断は、なかなか難しい面があるといわれていますが、現在、検診としては、エックス線撮影と喀痰中の細胞検査が行われています。

肺野部肺がんは結核の検診で使われているエックス線撮影でも発見が可能です。
しかし、中心部肺がんは、気管や気管支の中心部、または、心臓の裏側にできたりするので、エックス線では見つけにくいがんです。

早期発見のための肺気管支内視鏡(ファイバースコープ)の開発や手術療法、化学療法の新しい方法が進められています。特に気管支ファイバースコープを使って、エックス線では見えにくいがんも早期に診断できるようになり、中心部がんでも早期なら70%近くが治せるようになってきました。

 また、最近では、ヘリカルCT(体の断面をらせん状に連続して撮影する装置。この映像をコンピューター技術によって、いわゆる3次元の鮮明な映像として診断する事が可能となったので、今までは、見つけにくかったほかの臓器の裏にあるがんなども良く発見されるようになりました。)を用いて早期診断への取り組みがなされています。
  


Posted by TAKUちゃん at 15:39Comments(0)
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